ロール紙事業部

感熱紙について

感熱紙(サーマル紙)とは、熱を加えるだけで発色する性質をもつ「感熱記録紙」のことです。

紙の表面には、特殊薬品(ロイコ染料、顕色剤等)が塗工されており、その表面に熱を加えることで、鮮明な印字を実現いたします。

特長として、メンテナンスフリー(インクの補充やインクリボンの取替えが不要)で、ランニングコストも安く、しかも高速印字が出来るために、レジスター用紙・電気などの検針票・プロッター用紙やチケットとして、 幅広く使用されています。

ロール紙の規格について

「 紙幅 」・「 外径 」・「 内径(穴の大きさ) 」・「 紙管の有無 」・「 巻きの長さ 」・「 紙の厚み」・「 印刷、ミシンの有無 」・「 感熱紙の場合は発色面( 表・ ウラ )」を分かる範囲内で御指示ください。

『 プリンターメーカー、機種名 』・『 用途 』、『 使用環境 』 等をお聞かせ願えれば、より早く確認できると思います。
※現物ロール紙をお送りいただければ、確実です。
※紙の厚みの単位はミクロン(μ)で、1ミクロンは0.001mmです。

情報用紙の種類について

情報用紙は、コンピューターの普及による情報化社会の進化において、必要不可欠な紙媒体となりました。
今では用途も広がり、様々な機能が求められています。

PPC用紙

コピー用をはじめ、レーザープリンター、高速プリンター、普通紙FAX、インクジェットプリンターまで現在ではオフィス内の標準紙として使用されています。

フォーム用紙

高品質の上質紙フォームで、印刷適正・加工の作業性が良く、高速ノンインパクトにも対応している品質です。

感熱紙

レジスター用紙を始めとし、ファクシミリ用紙、ガス・水道の検針票、入場券チケット等様々な用途で使用されています。

インクジェット用紙

インクジェットプリンターでインクを噴射することで、手軽な印刷と高画質が実現できる。紙質は主に普通紙・マットコート・光沢紙とあり用途に応じて仕上がり状態を選択する。

ノーカーボン紙・複写用紙

インパクトプリンターの印字圧やボールペンなどの筆圧により容易に複写いたします。レーザープリンターの普及でニーズは減少している。

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